V型8気筒 DOHC 4941cc BMW M5(E39)にレザーリペアを施工

東京都大田区のカーコーティング

ガラスコーティング専門店

カービューティープロ尾山台、店主の田中です


常連様のS社様の

BMW M5(E39)に内装シートリペアを施工

目次

レザーリペアの特性

当店のレザーリペアは、

レザーの種類、仕上げは

車種グレードで異なるので

どのようなリペアがベストな修理方法かつ

自然な仕上がりになるように見極めて

施工を選びます

入庫時の状態

全てのレザーにヒビがあり、見るに堪えがたい状態です

マスキング

マスキング時にいつも活躍してくれる道具たち


ロゴが消えかかるほどに使い込んでいる

タミヤのデカールバサミ




カッターナイフの刃は
OLFA 細工カッター30°




細かい作業には欠かせない
タミヤのデカールピンセット


マスキング

調色~塗装~完成

オリジナルカラーに合わせ調色し

IWATA W-50で丁寧に薄く回数を重ね

オリジナルの風合いを崩さないように塗装します



完成

オリジナルの風合いを崩さないレザーリペアで

新車時により近づいたシートになりました


革という素材は自己再生機能を持っておりません

現代自動車のレザーシートなどは、塗装(樹脂コーティング)してあり

私たちが実際に触れているのは、革ではなく”塗膜”なのです

ですので、通気もしなければ浸透もしません

保湿剤などの油脂などを塗れば、

紫外線によるヒビ割れの原因にもなり

油脂によって汚れやすくなります。

延命の効果はメンテナンス次第となります。

近年のレザーシートは柔らかく高級感がありますが、

擦れによるダメージを受けやすいです。

当店レザーコーティングは、

強固な保護膜を形成し擦れ、

汚れから守りますが柔らかく

高級感のある本革本来の質感を失いません

新車はいつまでも清潔にレザーの保護を、

経年車のレザーは素材を痛めず

汚れをしっかり落とし、

場合によっては最小限のリペアをし室内を

再びクリアな状態へ近づけることができます

全ては

レザーを知っているから出来る技術です


そしてオリジナルに限りなく近い状態にしてこそ

プロという信念とプライドを心に留めて

仕事をさせていただきます

まずは一度ご相談ください

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