ボディコーティング

ハイモース コート ザ・グロウ
そのクルマのオリジナルに近い艶

当店では取り扱いを初めて間もないのですがオリジナルの艶感を崩さない部分はNo.1です。

疎水性(水が流れる感じです)
膜厚・・・薄★★☆☆☆厚
硬度・・・軟★★★★☆硬
施工性・・・易★★☆☆☆難

こんなお客様にお勧め
・そのクルマのオリジナルの艶が好み
・ある程度のメンテナンスは自分で行う

ECHELON NANO-FILコーティング
ヌメっとした深みのある艶

メニューに掲載していませんでしたが当店では5年前から扱っております。3種類の中で1番深い艶になり撥水性ですがシミにもなりにくいです。

撥水性
膜厚・・・薄★★★★★厚
硬度・・・軟★★☆☆☆硬
施工性・・・易★★★★☆難

こんなお客様におすすめ
・同車種、同カラーの中で1番の深みのある艶にしたい
・多少シミが付いても撥水性が好き

GT-Cガラスコーティング
強調し過ぎない艶

15年以上のベストセラーですが施工が困難。困難な製品だからこその耐久性、艶が体感できます。

疎水性(水が流れる感じです)
膜厚・・・薄★★★★☆厚
硬度・・・軟★★★★☆硬
施工性・・・易★★★★★難

こんなお客様におすすめ
・コーティングを施工した感のある艶が好み
・撥水性は好まない

プロボディコーティング

当店流コーティングの選び方

ガラス系コーティング材には色々な用語があります。

最高水準、超硬質ガラス皮膜、3Dネットワーク、2層構造、モース硬度8、膜厚、疎水性、撥水性、、

などなど、正直、疎水性や撥水性の性能以外はお客様自信は体感は出来ません。


耐久性もお客様の保管状況や使用頻度、洗車方法によって変わります。


世の中にはコーティング剤の数も、効果もさまざまですのでコーティングのプロでもない限り、どんなコーティングを選べばいいのかわからないのが正直なところです。


そこでコーティングのプロである私が数あるコーティング材の中から

・ハイモースコート
・GT-Cグラスコーティング
・NANO-FILコーティング

という3種類を選び出した理由をご説明いたします。


この3種類は社用車を犠牲にして、何種類もテストし、実際に効果を感じお客様が選択しやすいように上位3種類を選び私自信も「施工したい」と思う製品です。(PROガラス系コーティング、プロコーティングを省く)


クルマの艶は正確な方法で下地処理研磨を終えた「艶」がそのクルマのオリジナルで最高の艶です。

この艶を保護する為にコーティングをしますがコーティング材を塗布する事で「艶感」が変わってきます。