夏の思い出

おはようございます。田中です。

今日のお話しです。

どうぞご覧ください。

夏になると海に行きたくなり
海の事を考えると
思い出す出来事があります

25年位前
中学時代からの親友と
いつもドライブをしていて

クルマ趣味が似ている私達は当時は
二人とも90年のシボレーカマロを
所有していました

彼はホワイトのRS
私はエメラルドグリーンのRS

いつも1人1台で行動しており
携帯電話もありましたが通話は無線

ある夏の日
二人とも翌日が休日ということもあり
夜通しドライブをしていました

朝日が昇るころ

「お腹空いたね、
海でバーベキューでもしない?」

友人から行き当たりばったりな発想が飛び出し

私も「いいね!とりあえずクルマを1台にして行こうか?」

横浜に居た私達は東京に戻り
コンロと網、クーラーボックスを持ち
私の二号車「96年式シトロエン エグザンティア」
で友人を迎えに行きます

カマロはマイナートラブルが多く
乗れない時間もあるので
もう1台あると便利と考え
価格的にお手頃な中古車を探していたところ
当時、お世話になっていた中古車店さんから
19000Kmの良い個体を安価で譲って頂きました。

これがまた
ゆる~い感じの乗り味
何のストレスも感じないエンジン
エアコンもキンキンに冷え
カマロと比べると天国の様なクルマで
結果、カマロを手放しても
シトロエン エグザンティアは所有し続けていました。

夏真っ只中なので
海水浴場は平日でもバーベキュー禁止

どこかプライベート的なビーチを求め
鎌倉から海沿いを逗子方面に走らせ
逗子も越え、真名瀬漁港という場所で
とりあえず作戦会議のため休憩

地元の漁師さんに
「バーベキューが出来る海岸は無いですか?」
と尋ねると

「バーベキュー出来るかどうかはわからないけど
海水浴客の居ないビーチはあるよ」

と嬉しい答えが

私達はどこですか?と聞くと

漁師さんは
「あそこだよ、あそこ」

漁港から見える海岸を指さしてくれました

見る限り砂浜が広がり
海の家もなく、人も見えません

「ありがとうございます!」

と諦めかけていた私達はクルマを走らせ
目的地に向かい、海岸に到着すると

本当に人も少なく
地元の人が散歩している程度で
砂浜はとても美しい
まさに求めていたプライベート感

私達は買ってきた食材を
食べつくし砂浜で昼寝をし
休日を満喫しました

その後、翌年もその翌年も
通いましたが

ある年から海の家が立ち並び
海水浴客も増え普通の海水浴場に
様変わりしていました

いつの間にかこのビーチには
来る事も無くなったのですが

お互いに家族を持ち
家族ぐるみで付き合っている私達は
海水浴はと言えば
この一色海岸へ来るようになりました。

駐車場が少ないので
他の海水浴場よりも
空いている気がします

そして毎年のように私達は

「ここはパパ達が初めて来たときは
人も居なくて海の家も無かったんだよ」

と子供達に話しています。

今年もそんな季節がやって来ました

海に行くと気持ちが解放されるので
今年も行きます

最後まで読んでくださって
ありがとうございました。

ではまた明日。

今日も素晴らしい1日になりますように。

田中健介

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https://www.cbp-oyd.net/

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