小さいTESLA

おはようございます
田中です

今日のお話です
どうぞご覧ください

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昨日のメルマガの続きです

杉山さんがALPINA B12のデント作業中
私は隅の方でTESLA MODE Sの
作業をしていました

杉山さんが
「田中くん、そんな隅で何してるの?」


「これ磨いてます」

杉山さん
「何それ?」

「小さいTESLAです、冗談です、鍵ですよ
傷が酷くて白っちゃけているので
磨いてます」

杉山さん
「そんな事までやるの?細かいね~
そういえば
TESLAが日本で発売された頃、
MODEL Sのドアを直して欲しいって
ディーラーに呼ばれてさ
見に行ったらドアの中央に2か所
大きくベッコリ凹んでんのよ

何があったのですか?
と聞いたら
ドア調整するのにドアを強く押しながら
作業したんだって

初めて触るクルマで
内張りも外してもらえなくて
ガラスの隙間から工具を入れようとしてさ

よく考えたら電気自動車でしょ
工具でショートさせたり
感電したら終わりだから
電源を全部落としてもらって作業したよ」

私は作業しながら
「電気自動車って作業する側は
気を付けなければいけませんね」

杉山さん
「そんでさ、TESLAは工場モードみたいな
設定があって、工場の中だとスピードが
出なくなるらしいよ」


「ほ~安全第一で凄いっすね」

腕があるので様々なディーラーで
仕事をしている杉山さん

この後、ニコルの話になったり
この当時のALPINAのデコラインは
少し太いとか
懐かしのディーラー東邦モーターズ
の話になったり
お互いに若い時から
この業界で仕事をしているので
昔話は尽きません

そして磨き上げコーティングをした
「小さいTESLA」

深い傷は残りますが
細かい番手まで使用して磨いたので
驚くほど黒くなりました

あまりの黒さに
杉山さんもビックリ!

最後まで読んでくださって
ありがとうございました

ではまた明日
今日も素晴らしい
1日になりますように

田中健介

お問い合わせ、
作業依頼、本家ブログは↓
https://www.cbp-oyd.net/

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