今日のお話です
どうぞご覧ください
UK7=US8
最後まで追い込みますので
お付き合いください
UKとUSは刻みは同じです
1サイズ = 1 Barleycorn約 8.47mm で
UKサイズもUSサイズも
靴の長さの増え方はまったく同じです
違うのは
サイズの数え始めの位置です
アメリカの靴サイズは
イギリスのサイズ体系を
そのまま引き継いで作られましたが
表示の基準が少し変えられました
その結果、同じ靴の長さでも
UK7=US8のように
USの方が1つ大きい数字になります
なぜ、このような表示になったのでしょうか
実は、はっきりした理由は
記録に残っていません
19世紀のアメリカでは
靴の大量生産が始まり
その過程で独自のサイズ表記が
広まったと考えられています
つまりUKとUSは
刻みは同じですが
数字のスタート位置が違う
だけなのです
私が所有している
アメリカの靴のタグはUS表記が一番上
イギリスの靴はUK表記が一番上
やはり、本家は譲らないようですが
靴サイズの本当の本家は
「大麦1粒」
です
最後まで読んでくださって
ありがとうございました
ではまた明日
今日も素晴らしい
1日になりますように
田中健介
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