世界最高のクルマは? その5

今日のお話です
どうぞご覧ください

世界最高のクルマは? その5

World Car of the Year創設以来の
歴代 World Car of the Year(総合賞)は
2005年 – Audi A6
2006年 – BMW 3シリーズ
2007年 – Lexus LS 460
2008年 – Mazda Demio(Mazda2)
2009年 – Volkswagen Golf Mk6
2010年 – Volkswagen Polo
2011年 – Nissan Leaf
2012年 – Volkswagen Up
2013年 – Volkswagen Golf Mk7
2014年 – Audi A3
2015年 – Mercedes-Benz C-Class
2016年 – Mazda MX-5
2017年 – Jaguar F-Pace
2018年 – Volvo XC60
2019年 – Jaguar I-Pace
2020年 – Kia Telluride
2021年 – Volkswagen ID.4
2022年 – Hyundai Ioniq 5
2023年 – Hyundai Ioniq 6
2024年 – Kia EV9
2025年 – Kia EV3

となります

2011年に日産リーフが受賞して以来
EVや電動化モデルが少しずつ増え
その後は、Jaguar F-Pace や Volvo XC60
Kia Telluride など
SUVが選ばれる年もありました

2021年以降は
結果としてEVが続いています

そして、ブランド別総合賞受賞回数
(World Car of the Year)
1位
Volkswagen:5回(Golf×2、Polo、up!、ID.4)

2位
Kia:3回(Telluride、EV9、EV3)

3位タイ(各2回)
Audi(A6、A3)
Mazda(Mazda2、MX-5)
Jaguar(F-Pace、I-Pace)
Hyundai(Ioniq 5、Ioniq 6)

1回受賞
BMW
Lexus
Nissan
Mercedes-Benz
Volvo

これを見て何か気付きませんか?

そうなんです
トヨタは「World Car of the Year(総合賞)」を
受賞していません

ですが「受賞ゼロ」ではありません
トヨタは総合賞こそ無いものの
部門賞では受賞歴があります

なぜトヨタが総合賞を獲っていないのか?

モデルサイクルのタイミングが
要因という意見もあります
受賞年は、フルモデルチェンジ直後のモデルが
有利と言われていますが
この賞は毎年開催されていますので
モデルサイクルだけが理由とは
言い切れなさそうです

次に挙げられるのが「世界基準の新しさ」
ワールド・カー・アワードは
その年らしい新しい方向性が
注目されやすい賞でもあります

トヨタはどちらかというと
一気にガラッと変えるというより
少しずつ良くしていくタイプですので
賞レースとはちょっと方向が
違うのかもしれません

そして「すでに売れている」という点
トヨタは言わずと知れた
世界最大級の自動車メーカーです

すでに評価がある程度固まっているため
トヨタ車は多くの場合
発売された時点で
一定の信頼があります
話題性というより
安心して選ばれるクルマ
それが強みでもあり
賞レースでは
少し目立ちにくい部分なのかもしれませんね

賞を取るクルマ
長く使われるクルマ
尖ったクルマ
重視されるところが違えば
選ばれ方も変わります

それも、クルマの面白いところです

2026年4月1日が楽しみですね

出典:参考
World Car Awards の公式サイト

最後まで読んでくださって
ありがとうございました

ではまた明日

今日も素晴らしい
1日になりますように

田中健介

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