今日のお話です
どうぞご覧ください
世界最高のクルマは? その3
次は運転する楽しさと
毎日付き合える現実性の部門です
World Performance Car(走行性能部門)
走りや性能を重視したモデルが集まるのが
この部門です
候補車は
・BMW M2 CS
・Chevrolet Corvette E-Ray
・Land Rover Defender OCTA
・Hyundai Ioniq 6 N
・Mercedes-AMG GT 63 Pro
単純な速さだけでなく
思った通りにクルマが反応するか
安心して踏めるか運転して気持ちいいか
「速い」だけでは評価されないのが
この賞の面白いところです
いまの時代
EVでもスポーツカーは作れますし
ハイブリッドでもスーパーカーは成立します
それでも最後は
「また乗りたいと思えるか」
このあたりが
いちばん大事なのかもしれません
World Urban Car(都市向け車両)
こちらは一転して
都市で使いやすいクルマが中心です
候補車は
・Alfa Romeo Junior
・Baojun Yep Plus / Chevrolet Spark EUV
・Hyundai Venue
・Wuling Binguo
・Firefly
サイズ感、取り回し、燃費
そして価格
派手さよりも
「毎日使って困らないか」
このあたりが重視されます
高性能車とは真逆ですが
実は一番“リアルなクルマ”が
そろう部門でもあります
こうして部門ごとに見ると
クルマの価値は一つではなく
使い方で変わるものだと感じます
世界一を決める賞ではありますが
結局は「自分に合う一台が一番」
なのかもしれませんね
つづく
出典:参考
2026年版の最終候補車リストとして
・ World Performance Car(走行性能部門)
・ World Urban Car(都市向け車両)
最後まで読んでくださって
ありがとうございました
ではまた明日
今日も素晴らしい
1日になりますように
田中健介
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