今日のお話です
どうぞご覧ください
キンコ~ンという記憶
昨日、メルマガの最後に書いた
昔のクルマで
「100km/hを超えると“キンコ~ン”と鳴る音」
正式には 速度警報装置 と呼ばれる
自動車の保安装置で
車速計が約100km/hを超えると
(実速度ではおよそ100〜105km/h前後)
機械式チャイムやブザーで
運転者に知らせる仕組みでした
目的は
速度超過時の注意喚起と安全運転の促進
当時の高速道路の法定最高速度が
100km/hだったことも背景にあり
この速度警報装置は
1975年4月から1986年3月まで義務化され
当時の日本国内向け乗用車の多くに
装備されていました
1986年に義務が撤廃されると
徐々に装備されなくなり
2000年代以降の新車では
ほぼ見られない装備となっています
なぜ、この話をしたかというと
私は普通自動車運転免許を取得して
「時代のまんなかにいます」のCMでおなじみの
日産ローレル(HC33)を購入しました
年式は忘れてしまいましたが
1988年~1993年に生産されたクルマで
当然、速度警報装置は
年式的に義務化ではないのですが
時速100km以上になると
「キンコ~ン」と音がした気がします
「気がする」のは夢なのか
それとも実際に装備されていたのか
人間の記憶は過去の記憶でも
現在に都合が良く書き換えて
思い出すことがあり
鮮明に覚えていることでも
実際の過去の出来事とは
異なっていることがあります
私がローレルの運転席に
初めて座った時の印象は
「・・・時代遅れ・・」
ゴージャスに見える赤茶色の内装も
20歳そこそこの私には
昭和レトロに感じました
ですが、その記憶も確かとは言い切れません
その「昭和レトロ」を思い出し
昭和レトロ=古い=キンコ~ン音
はたして私が所有していた日産ローレルには
速度警報装置は
装備されていたのでしょうか・・・
最後まで読んでくださって
ありがとうございました
ではまた明日
今日も素晴らしい
1日になりますように
田中健介
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