今日のお話です
どうぞご覧ください
271mmの謎
昨日の計算式からUK7は271㎜
27.1cmです
私が購入しているサイズは26㎝
実はこれには
もう一つ大事な前提があります
それは、靴サイズは
足の長さではなく
「靴の長さを基準にしている」
ということです
人間の足は
歩くときに前に動きます
そのため靴が足の長さと
ぴったり同じだと
つま先が当たり
歩くことができません
そこで靴には
つま先に余裕が作られています
これをトゥルーム(Toe room)
と言います
一般的にこの余裕は
約10〜15mmあり
先ほど計算した
UK7の靴の長さは約271mm
ここから、つま先の余裕
約10mmほどを引くと
「約261mm」になります
つまり「UK7 = 26cm」
になるわけです
普段何気なく見ている
靴のサイズですが
その裏には
「大麦」
「伝統」
「インチ」
「靴の設計」
といった
いくつもの仕組みが隠れています
靴サイズの始まりは
「大麦1粒」
そして現在の靴サイズ体系の出発点は
イギリスです
サイズ表記の歴史は
ここまでで一通り見えてきました
ここで終わるか
それとも
USやEURまで追い込むか・・・
最後まで読んでくださって
ありがとうございました
ではまた明日
今日も素晴らしい
1日になりますように
田中健介
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