今日のお話です
どうぞご覧ください
金曜日の朝は
金曜日の朝はクイズから
「白くて丸いが、丸くない時もある
半分だったり、丸ごとだったり
スライスされていたり
明るかったり暗かったり
みんなそこに行きたがるが
行けたのはラッキーな人だけ」
答えは何でしょう?
「月」です
ほぼ毎日見ている身近な天体で
地球の夜が明るいのは月のおかげです
ですが謎が多い天体で
その成り立ちも明らかになっていません
たとえば、地球から見ると月と太陽は
ほぼ同じ大きさに見えます
太陽の直径(約139万km)は
月の直径(約3474km)の約400倍
そして太陽は月よりも
地球からおよそ400倍遠い場所にあります
この「大きさ」と「距離」の比率が
一致するため
空ではほぼ同じになるのです
これは太陽系の他の惑星には見られない
地球だけの非常に特殊な条件です
この偶然がなければ
あの神秘的な皆既日食や金環日食を
拝むことはできません
さらに、地球に対する月は
「衛星としてかなり大きい」部類です
このようなことから天文学者の間では
月が現在の位置にあるのは
偶然を飛び越え「事故」だと言われています
月の誕生で有力な説は
原始地球に火星サイズの天体が衝突し
飛び散った物質が集まって月になった
というジャイアント・インパクト説
その他にも分裂説(地球からちぎれた)
捕獲説(外から捕まえた)
共成長説(同時に形成)
外から来たとする説(いわば“よそ者説”)
などがありますが
全て「仮説」であり
どの説も違和感があります
ですが、その偶然生まれた月は
地球の傾きを安定させ
海を動かし
自転速度をゆっくり変え
生命環境に影響を与えてきた天体です
出来すぎていますよね
偶然の産物と言われても
少し考えてしまいます
では、もし月が消えてしまったら
地球はどうなるのでしょうか?
つづく
最後まで読んでくださって
ありがとうございました
ではまた明日
今日も素晴らしい
1日になりますように
田中健介
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